PLOFILE  2006   早期退職を機に趣味としていた陶芸を本格的に開始。

      2008  「人形の岳童」の雛飾りが「グッドデザインぐんま」に入賞。その雛飾りに・・・風花の明かりを「ぼんぼり」に使って頂きました・・・コラボ。

                                               陶之屋の「見城 勇」先生に、練り込み象嵌の技法を学ぶ。 

                           2009  自由が丘のギャラリー「古桑庵」でのグループ展から始まり、クラフト展などのイベント、陶器展などの活動を開始。

                                 2010    水沢陶芸倶楽部の「渡辺久雄」先生に、練り込みの技法を学ぶ。

                      第60回記念「流形展」に出品。一般の部で最高賞にあたる「東京新聞賞」を受賞。流形美術会会友になる。

                                     2014  流形美術会「64回 流形展」で特賞を頂き、会員から委員となる。

CONCEPT ・赤城山麓にて作陶。

                         ・近隣の木々やワラを集め、灰にして釉薬に調整し、土と釉薬との相性によるおもしろさをいろいろ試作。

                          また、練込み象嵌や絵付けなどの技法も。

    

自然の灰を使った一例です・・・・氷砂糖のような質感・・・・

   このわら白・・・赤米のワラがかなり入っています。

  知人から赤米のわら〜普通のよりかなり長い〜をいただけた。

 バンバン燃やして灰にし、ふるいに掛け、アルカリ分をぬく乾燥させて、釉薬に。

                  赤米ワラは、普通のわら灰より、珪酸分がかなり多いかもしれない。赤土と黒み影のブレンド土では、月白の雰囲気がほんのり出て、いいかなぁと〜〜。

                  他にも、梨枝、黒米のワラ灰、松灰などを使っています。

現在は、高碕の「大和屋」で、珈琲豆を焙煎したときに出る灰を活用できたら~といただいたので、調整中です。

 

 

 

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